ドバイ観光名所のブルジュ・ハリファやバスタキア地区、ゴールドスーク等を歩く!1日だけでは時間が足りない!

      2018/11/18

船と入江

 

セブパシフィック航空に乗ってマニラからドバイに到着しました。移動時間は長かったですが何故か熟睡できて快適でした。

 

アラブ首長国連邦は、お金持ちの国というイメージがあり物価が高いのは覚悟していたので、飛行機を乗り換える時間を上手く利用し、ソフィアから戻ってきた時に観光しました。

 

 

ドバイ観光

アラブ首長国連邦の地図

 

中東には、はるか昔にトランジットでサウジアラビアのジェッダに寄ったことががあり、それ以来になるので中東の地を踏むのは今回が初めてです。

 

ドバイは世界的に有名な観光名所が多く存在し、世界のセレブたちが集まるパーム・ジュメイラや世界一高い高層ビルのブルジュ・ハリファが有名です。

 

私は下町的なドバイを見てみたくて、バスタキア地区やゴールドスークなどを主に観光してきました。

 

入江沿いの建物

 

1日だけの観光では十分なものではなく、2,3日滞在すれば良かったなと思いました。

 

ドバイの日中の気温は40度を超えるほど暑く、風が吹くと砂が舞うといった中東ならではのことがあるので観光も大変です。

 

世界一高い高層ビルのブルジュ・ハリファへ行く

ブルジュハリファの地図

 

まず、アールマクトゥーム国際空港からバスとメトロを利用して、世界一高い高層ビルのブルジュ・ハリファに向かうことにしました。

 

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メトロやバスの中は空調も効いているので移動は快適ですが、レッドチケットは好きになれません。

 

ビル

 

メトロの中からドバイの景色を眺めていると、高層ビルのキラキラと時折見せるモスクが交差して、近代と古代がぐるぐる回っているかの様に見えて今までにはない空間でした。

 

メトロの車窓

 

そうこうしていると、あの有名な世界一高い高層ビルのブルジュ・ハリファが見えてきました。

 

ブルジュハリファの風景

 

最初に感じたことは、美しくスリムなビル、高いな〜でした。メトロ駅はブルジュ・ハリファ/ドバイモール駅です。

 

改札を出ると、そのままドバイモールまで続いているので、ブルジュハリファにも歩いて行くことができます。いちいち外に出なくて良いので助かりました。

 

近代都市ドバイ

 

通路から見える外の風景が、まさに近代都市という名にふさわしい光景です。

 

歩いて行くと少しずつブルジュ・ハリファが近づいてきます。遠くで見るのと近くで見るのとではやはり印象が違ってきます。

 

ドバイのブルジュハリファ

 

そろそろ到着するので、ブルジュ・ハリファを間近で見るため外に出ます。

 

ブルジュハリファ

 

近くで見るとどっしりとしていて、天空を突き刺すビルという感じです。動物に例えるとキリンと象!?

 

タイのイサーン地方にも天空を突き刺す寺院があるので、タイ旅行の時には訪れてみましょう。

 

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上に上がってみたいのですが料金が高いんですねー。

 

展望台は2カ所あり(148階と124,125階)、料金も展望台の階数や予約と当日券でもかなり違います。(125AED〜500AED)※1AED=約30円

 

目の前で世界一高いビルを見れただけで私は十分だったけど、次回は上がってみたいですね。その後ドバイモールに向かいました。

 

ドバイモール

 

世界最大のショッピングモールのドバイモール。1200店舗以上入っているというモールです。あちこち回ると1日では足りないかと思うほど大きな所です。

 

ドバイ市内

 

ショッピング好きの方は買い物天国の場所になりそうですね。そして駅に戻りメトロに乗ってディラ地区のBaniyas Square駅まで行きました。

 

バスタキア地区とスーク

ディラ地区とバールドバイ地区の地図

 

ブルジュ・ハリファ観光後、バスタキア地区とスークを観光します。

 

ケバブ

 

到着後、お腹がペコペコだったので昼食を取ります。近くのケバブ屋さんで、ケバブ(6.5AED)とコーラを買ってクリーク沿いのベンチで食べます。

 

ドバイのケバブ

 

ボリュームもありスパイシーでなかなかの味です。日除けがどこもない炎天下の中の食事は暑すぎます。

 

船

 

目の前には大きな船があり、ドバイ・クリーク(入り江)の向こうにはバスタキア歴史地区があり、伝統的建築が立ち並んでいてエキゾチックな雰囲気です。

 

汗が流れる中、昼食を食べていると猫が近寄って来ておねだり。でも時すでに遅し。食べちゃった。

 

猫

 

様子が解ったのか、すぐ退散する猫。賢いな。どこに行くのかと思ったら、すぐ近くにある植木の下。見ると5〜6匹の猫がいたんですね。暑いから猫も大変だね。

 

アブラ

 

昼食後、運河沿いを歩きながら進むと、アブラ(乗り合い渡し船)の船着き場に着きました。

 

入江と船乗り場

 

ここから反対側のテキスタイル・スークまで行けるんですね。時間も節約できるので乗ってみることにしました。

 

アブラ乗り場

 

人数が集まり次第出発ですが、すぐ集まるので問題ありません。運賃わずか1AED(約30円)。時間にして5〜10分程です。

 

バスタキア地区

 

アブラの上から眺める景色もなかなか風情があって良いもんですね。バスタキア地区の風景が特に良かったです。

 

近代ビルと歴史地区

 

近代ビルと古き良き建築物がボートの上で同時に見れるのもなかなかないですよね。そうこうしてるとオールドスーク駅に着きました。

 

テキスタイルスーク

 

そのまま進んで行くとテキスタイル・スークに行けます。店の客引きが面倒臭いけど先に進みます。

 

荷物を運ぶ人

 

昔ながらの引き車に反物を乗せて運んでいるのが下町っぽくて味があります。

 

ドバイ博物館

 

更に進んで行くとモスクやドバイ博物館などがあり、その先にはバスタキア地区への玄関口へと入って行く感じです。

 

バスタキア歴史地区

 

ここの家並みは時間が止まった様な感覚になり、静かで落ち着いた素敵な所でした。記念撮影するには良いスポットです。

 

細い路地

 

細い路地もあって好奇心をくすぐる感じが良かったです。迷路というほどではないですが、道に迷って思うがままに進みたい感じですね。

 

手漕ぎ船

 

手漕ぎの船も展示してあります。

 

歴史的建造物

 

良い感じの町並みですね。

 

カフェ

 

バスタキア地区内には、博物館やレストランなどもあります。オシャレな感じの所が多くて時間があればゆっくりしたいですね。

 

背の高いオブジェ

 

背のたかーいオブジェ。

 

この後は、1日乗り放題券を買っていたこともあり、利用しないのはもったいないので、Al Fahidi駅からAl Ras駅までメトロで移動しました。

 

ディラ地区とスーク

グランドスーク・ディラ

 

Al Ras駅に着いて少し歩いて行くと、ゴールド・スークやスパイス・スーク、ディラ・スーク等があり下町っぽい雰囲気が漂っています。

 

スパイス

 

たくさん並べられているスパイスの数々。

 

ゴールドショップ

 

ゴールドスークの店のショーケースには、沢山のゴールドジュエリーが飾ってあります。

 

パームジュメイラの写真

 

時間がもう少しあればパーム・ジュメイラやアブダビ、オマーン等にも行きたかったのですが、時間がないのは悲しいですね。

 

次回は行きたいです。それまでにノルカードをよくお勉強したいと思います。

 

 

 

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観光するのに移動手段はどうする?

モスク

 

ドバイは、この日40度越えの猛暑で徒歩で移動するには少し大変でした。それに砂が舞っているので更に大変です。

 

移動はバス、メトロ、タクシーなどありますが、一番便利で簡単なのはメトロです。土地勘がない旅行者にはベストな乗り物です。

 

ノルカードのシルバーチケットでも良かったのですが、1日乗り放題券を購入し観光しました。

 

フライトがドバイ国際空港からあるため、アールマクトゥーム国際空港から移動する途中にドバイ観光をして空港に行こうと考えました。

 

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この日は何度も移動することになるので、1日乗り放題券(22AED)が一番利用しやすいと思い購入しました。1日乗り放題券は楽で良いですね!

 

ドバイで注意することは?

バスタキア地区のモスク

 

ドバイ滞在で気を付けたいことがあります。メトロやバス利用時での罰則が多いのと、道路などでは車優先なので気を付けましょう。

 

アラブでは値段交渉も注意することが大事です。土産物などを購入する時や両替などは特に気を付けましょう。

 

私は、ドバイ国際空港で少し両替した時に、明らかにレートと違う額を提示してきたので「違うでしょ?」と言った途端、正常レートに戻すという信じられないことをしてきました。気を付けましょう。

 

ドバイのテキスタイルスーク

 

スークの店の客引きにも注意しましょう。トラブルになる旅行者も多いとのことです。

 

また、時期にもよりますが、暑い日だと40度を平気で超えてしまう土地柄なので、暑さ対策と風対策も必要かと感じました。

 

 

 

まとめ

たった1日だけのドバイ観光は少し短かすぎました。見所も色々あるので、もう少し時間をかけてゆっくり観光してみたかったです。

 

物価は高いイメージですが、安く済ますこともできるし、以前のようにホテルがバカ高いということもなく、安く宿泊できるところも探せばあります。

 

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確かに40度を超えての観光は大変ですが、時期を選べば比較的快適に観光もできるので、ドバイの魅力を十分感じてみましょう!

 

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