ベラルーシのミンスクは何もかも素晴らしい穴場的な所!人が親切なのはやっぱり魅力的!

ビリニュス観光を終え次の目的地はベラルーシのミンスクです。
日本人が陸路でベラルーシに入国するにはビザが必要で、ラトビアのリガでトランジット(通過ビザ)を事前に取得していたので48時間以内の滞在が認められます。

ベラルーシのトランジットビザ(通過ビザ)をラトビアのリガで取得してみた!
今回の旅でロシアからベラルーシ辺りまでの旅を考えていたのですが、ロシアの観光ビザは大阪にあるロシア領事館で取得できたので、残るはベラルーシのトランジットビザ(通過ビザ)取得だけとなりました。 東京にある駐日ベラルーシ大使館でも取得することが可能で、嬉しいことに遠方の方でも郵送で申請する事ができます。 私も最初はそのつもりでしたが、問い合わせをした時の対応がなんだかしっくりこなくて、不安がよぎったので現地についてから取得しようと考え日本では取得しませんでした。 そこで、どこで...
観光する時間も少しだけでしたが記憶に残る旅ができました。まだまだ旅行者の数は少ないので今がオススメな時なのかもしれません。この機会にベラルーシに行ってみましょう。
ビリニュスからミンスクへ

ビリニュスからはecolinesのバスを予約してミンスクに向かうことにしました。運賃は11ユーロ。片道4時間。

リトアニアのビリニュスを観光!2つの旧市街をもつ魅力的なところ!
ラトビアのリガからシャウレイに寄り道した後、リトアニアの首都ビリニュスに向かいました。 バルト三国の旅もそろそろ終盤になり、どこも小さい国なので移動が楽で快適でとてもスムーズに旅ができました。 ビリニュス旧市街は見所が多いので、前半・後半に分けてご紹介します。 ビリニュス到着 シャウレイから電車に乗りビリニュスに到着しました。 じゃらんnetで予約してある「B&B&B&B&B」ホステルは歩いて行ける距離なので徒歩で向かいます。 目的地周辺に...

リトアニア・ビリニュス旧市街観光(後半)と杉原千畝記念碑がある桜の園を歩く!
ビリニュス旧市街観光の続き後半です。今回は聖アンナ教会から王宮周辺などを紹介したいと思います。 ビリニュスには、日本のシンドラーと呼ばれる杉原千畝の記念碑が建てられている公園があり、桜もきれいに咲いているということで、こちらも行ってみることにしました。 ビリニュス旧市街観光(後半) ビリニュス観光後半です。もう一つの旧市街ウジュピスから聖アンナ教会に行き、ここからスタートしました。 寄り添うようにたたずむ2つの教会が見せる美しさ、あのナポレオンも惚れ惚れ...
ベラルーシはシェンゲン協定加盟国ではないので、国境検査なしで通過することができません。なのでリトアニア、ベラルーシ両国で出入国手続きをする必要があります。
リトアニア・ベラルーシ国境
今回利用したバスはマラジェチナ方面に行く遠回りルートのようで少し時間がかかりました。国境へは1時間ほどでリトアニア側の出国審査事務所に着きました。

ですが、またしてもここでパスポートのチェックに時間がかかります。なぜなんでしょうね。
電車で国境を通過する場合は、職員が車内に乗り込んでくるので、いちいち降りる必要がなくこちらの方が楽です。
そして次にベラルーシの入国審査です。ここはスムーズでしたがベラルーシの後どこに行くかと聞かれ、モスクワに行くと答えると出入国カードに”MOSCOW”と大きな字で記入されました。
そう、この時点では陸路でモスクワに行く予定だったのです。そしてバスに乗り込みミンスクへ向かいます。

モスクワ最大の観光名所クレムリン!川沿いを歩きながら眺める風景も美しかった!
赤の広場とポクロフスキー聖堂を観光後、城壁をぐるっと回ってクレムリン内部を観光することにしました。 モスクワ最大の観光名所で必ず観光客が訪れる場所。モスクワ観光では外せない大事な所です。 チケットの購入場所やクレムリン内部の主な見どころ等を紹介したいと思います。 クレムリン モスクワ最大の観光名所クレムリン。政治、文化、宗教の中心でモスクワのど真ん中にあり大変重要な所です。 クレムリンとは、城壁を意味するロシア語なんですね。城壁の周囲は2kmほどあるらしくランニン...

ベラルーシのミンスクへ
のどかな景色を眺めながらの旅は格別に気持ちが良く、バスでのんびり移動するこの一時が快感です。

段々と近づくに連れ車の数も増え、背の高い建物などが目立つようになってきました。

そしてミンスクのバスターミナルに到着です。バスターミナルは駅と隣接しているので、とても便利な場所にあります。ecolinesのオフィスも道路を挟んだ向かいにあるし両替所も建物内にあります。

格安バスのEcolinesとLux Expressを利用してバルト三国を移動してみた!
サンクトペテルブルクから次の目的地である、バルト三国のエストニア・タリンに行くことにしました。 ここからは電車やバスで移動する行き方がありますが、今回はバルト三国を中心に運行している、格安バス会社のLux Expressを利用してタリンに向かうことにしました。 オンライン予約も簡単にでき、乗ってみた感想等ご紹介したいと思います。 格安バスのEcolinesとLux Express バルト三国を中心に運行している格安バスのEcolinesとLux expressは、この方面を旅行するにはとても便利な乗り物です。&nbs...
ベラルーシはユーロが使えると思っている人が意外に多いのですが、ユーロは使えないので両替する必要があります。
両替所は決まった営業時間があるので、並んでいても時間が来たら容赦なく閉められてしまいます。
両替には時間がかかるので事前に少し両替していくか、手数料が安いプリペイドカード等を利用した方が良いでしょう。
海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場! 
宿泊したホテル
早速、予約したホステルにメトロで向かいます。場所がわかりにくかったのでベラルーシ人に尋ねると、みんな親切な人ばかりですごく気持ちの良いスタートがきれました。

今回宿泊するホテルは「HOTEL SPORT」という所。メトロに乗ってAKADEMIA NAVUK駅で下車、歩いて5分ほどの所です。

ですが、方向がわからずベラルーシ人に再び尋ねると皆親切に教えてくれました。観光客が少ないとこんな感じなんですよね。若い人は意外に英語を話せる人が多かったです。

英語を話せるようになるにはどう勉強すれば1番早く習得できるのか考えてみた!
英語を話せたらいいな〜と思うのは誰もが思うことだと思います。いろんな勉強法がありますが何が1番早く習得しやすいのか。 どうすれば英語を日常会話レベルくらいまで話せるようにできるのかを考えてみました。 英語をどう勉強し身に付けたら話せるのか 英語を学ぶにもいろんな方法があります。海外語学留学や駅前留学などがありますが、1番早く日常会話レベルまで英語を習得できる方法は何だろうか。 いくつかピックアップしてみました。それぞれ、メリット、デメリットがあると思います。 費...
だんだん観光地化されて観光客が多くなっていくと、人の心も少しずつ変わっていくので今がオススメな時かと。
今まで観光客が増えていくことで、人も街も様変わりしてきたものをこの目で何度も見てきました。なんとも切ない瞬間でした。
なんとか目的地のホテルにたどり着きました。ここの受付のおばさんがとても素敵な方で、この「HOTEL SPORT」を選んで良かったなと思いました。

今回は4人部屋のドミトリータイプの部屋です。嬉しいことに、この部屋も宿泊者は私一人とラッキーです。サンクトペテルブルク以来ですね。Booking.comで予約しました。

サンクトペテルブルク発祥の地のペトロパブロフスク要塞を散策する!
サンクトペテルブルク2日目の朝、ぐっすり眠れたので疲れも少し取れたようです。本日の観光は、夏の庭園とペトロパブロフスク要塞、宮殿広場とエルミタージュ美術館の観光です。 運良く宿泊していたホステルから近いので、ゆっくり移動しながら観光しようと思いました。 ネヴァ川は美しく、行き交う船を眺めていると、水の都・サンクトペテルブルクと言われるのが少しわかるような気がしました。 では出発しましょう!今回は、ペトロパブロフスク要塞をご紹介です。 ペトロパブロフスク要塞&nbs...
シャワー室もトイレも洗面所もキレイだし静かで良かったです。Wifiが使えないのが残念でしたが近くのカフェでWifiが使えたのでなんとかなりました。
Wifiレンタルを出発前に契約しておけば、Wifi環境を気にすることなく利用できるので大変便利ですね。
ミンスク観光

街の中心はネザレージナスツィ大通りと市庁舎がある辺り、トラエツカヤ旧市街区が主な見所です。ミンスク近郊にも世界遺産のミール城やニャースヴィシュなどありますが時間がなくて行けませんでした。

また次回来ることがあれば行ってみたいですね。ミンスク市内もあまり行けなかったですが、とてもゆったりした落ち着きのある所だなと感じました。
ベラルーシはほんとに人が良いのできっと楽しい旅になるでしょう。
地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 2016-05-28
ミンスクの主な見所

赤レンガでできた「聖シモン、聖エレーナ教会」

入り口上部には「最後の晩餐」が描かれています。

教会の前にある像。

ネザレージナスツィ大通り沿いの広場にあるレーニン像。

旧市庁舎。

スヴィスラチ川近くの小さな丘の上に立つ聖霊大聖堂。

聖母と幼子キリストのイコン「ミンスクの聖母」

この辺一帯は広場になっていて大道芸人のパフォーマンスも楽しく和やかな雰囲気。

ヨーロッパには、この様な格好をしたパフォーマーが多いですね。

聖霊大聖堂のすぐ近くにある教会。

すごく印象に残る像。
トラエツカヤ旧市街区は、戦前の家並みが復元された市街区。この辺りがミンスクの中心になる所です。

ベラルーシにもケバブ屋さんがありボリュームもあり美味しかったです。お店の人も親切でした。

ケバブ1つ、5BYN(ベラルーシ・ルーブル)約280円。
まとめ

ロシアのモスクワから電車やバスで移動してきましたが、ここベラルーシのミンスクが旅の最終目的地です。
ラトビアのリガがかなり気に入り、もうこれ以上の所はこの旅ではないだろうと思っていたけど、ここに来てやっぱり来てみないとわからないものだなと感じるようになりました。

ラトビアのリガは居心地良すぎ!きれいな町並みが旅情をかきたてる!
タリン観光後、次の目的地ラトビアのリガまでバスで行きました。ラトビアに入ってから急に暖かくなり、タリンのあの寒さは一体何だったんだろうと不思議に思えてきます。 そうゆう訳で体も動きやすくなったので、思う存分リガ歴史地区を観光してきました。 それと今回の旅で重要なミッションの1つ「ベラルーシのトランジットビザをリガで取得する」という大事なミッションがあったので、観光とうまく交ぜながらのリガ滞在です。 直感的に良い所だと感じたリガの街 タリンからのバスは、のどかな風景を...
また来てみたいと思える所が増えてくることは旅を楽しんで満喫しているということ。幸せなことです。今のうちにベラルーシの旅を肌で感じましょう。
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ベラルーシ, ヨーロッパ