タイのスパンブリーにあるワット・サムパシウはドラえもんだらけ!まるでウォーリーを探せみたいだった!

アユタヤでレンタルバイクを借りてワット・ムアンやワット・ターイットを巡り、そのままスパンブリーの方へ移動しました。
ここではワット・サムパシウという寺院内の壁画に、あの誰もが知っているドラえもんなどのキャラクターが隠れて描かれているということで見に行くことにしました。
ワット・サムパシウの行き方

スパンブリー中心部からは少し離れているので、バイクタクシーかソンテウを利用することになるかと思います。
ソンテウは寺院近くを通るものがあるので、そこから歩いていくことも可能です。私はレンタルバイクを借りていたので簡単に行くことができました。

アユタヤからバイクで移動した場合、約1時間程で来ることができます。アントンからも1時間くらいでしょうか。


ワット・サムパシウ

ワット・サムパシウの場所はスパンブリー中心部から少し離れています。バイクでは簡単に行けますが、それ以外の移動だとちょっと大変そうですね。
あまり知られていない寺院なのか看板とか見当たらず、きっとここだろうと思い中へバイクを走らせます。
ベンチに僧侶が座っていたので、ここはワット・サムパシウかと尋ねると、そうだと笑顔で答えてくれました。
その後、何か言っているようなのですが、タイ語での発音なので何を言っているのか最初は聞き取れず、何度か聞いているうちにドラえもんと言っているのがようやく理解できました。うれしいですね。
その後、僧侶がドラえもんがある場所を教えてくれました。まず寺院の壁画から見に行きましょう!
寺院内の壁画がドラえもんだらけだった!

では中へ靴を脱いで入ります。見事な壁画を見ることができます。

素晴らしい壁画です。これだけでも十分すぎるほど立派な壁画です。

この寺院内の壁画の何処かにドラえもんなどのキャラクターが隠れて描かれているということなんですね。まるでウォーリーを探せみたいで楽しいそうですね。

入口近くに置いていた額縁に「こんなものが描かれている一覧」があり、探してご覧よ!と言わんばかりに、たくさんのキャラクターがあります。

では、探してみましょう!
壁画に描かれたキャラクター探し!

では早速、端の方からゆっくりと見ていきます。壁画はほんとに繊細に描かれており素晴らしです。

探していると、あっ、ドラえもん見っけ!

のび太くんもいる。えっ、ムーミンもいるの?あーなんか楽しい。
ここで思ったのですが、ドラえもんなどのキャラクターを必死に探すうちに、じっくりと壁画を見ている自分に気づきました。
普段ここまで真剣に見ることはないですよね。なので、全体に何が描かれているのかがよく分かるといううまい方法ですね。

子どもたちに仏教に関心を持ってもらうために、このようなユニークな壁画をつくられたそうです。なるほどなと思いました。
この後も壁画をくまなく見ていきました。ただ滞在できる時間があまりないので急ぎながら探します。
描かれている場所を言ってしまうのも面白くないので探してみましょう!

どこに描かれているか見つけて下さい!初級編。

ドラえもんがこんな所にいる!

では次です。中級編。

こっちにはドラえもんとお兄さんが隠れています。で、このお兄さん誰?トムクルーズ?

ではこちらは?上級編。

正解は、ゲームでおなじみのアングリーバードですね。
最後はちょっと難しいですよ!特別編。

どこに隠れているか分かりますか?

正解は仮面ライダーでした。

その他にもピースサインの女の子とか。

アカンベーと中指立ててる女性とか。

これは何でしょうか。

昼寝している等いろいろと描かれています。
時間の関係でこの辺で終了です。必死に探しましたが、その他のキャラクターは見つけられませんでした。

他にもアイパッドを持った人、西洋人、兵隊さんとかパンダとかあります。

四面の壁に絵が描かれていて上の方はよく見えないので下の方を中心に探しました。なので全部のキャラクターを探すには時間が全然足りませんでした。
できれば全て見つけてから後にしたかったですが、ちょっと心残りです。だけど壁画は素晴らしいのでとても満足いく参拝になりました。また来てみたいですね。
寺院内だけでなく外もドラえもんだらけ!

寺院内の壁画だけかと思っていたのですが、僧侶が出入り口門の上部の彫刻部分にもドラえもんがあると教えてくれました。

ほんとにいっぱいありますね。ドラえもんだらけだ。

しかもウルトラマンまで登場です!

あ、これはもしかして猪八戒とか?面白い寺院ですね。

そして極めつけはドラえもん風の三猿です。
タイに来て日本のキャラクターを寺院で見れるなんて不思議ですね。それだけ日本の文化がタイに浸透しているということなんでしょうね。日本人にとっては嬉しいことです。

まとめ
最初はそれほど期待していなかっただけに、実際目にした壁画の数々は素晴らしくまた楽しいものでした。
なかなかここまで来る機会は少ないかもしれませんが、とても魅力的な寺院であることは間違いないので時間があれば来てみましょう。
タイの田舎はほんと面白いですね。




