シーサケット近郊のタイの田舎町ウトムポンピサーイで平和な時間を感じた1日!

タイの田舎って、ほんとにのんびりできて、素朴な人が多いので旅もしやすく、オススメなところなんですね。
今回、シーサケットから1時間程のところにある、ウトムポンピサーイの古い遺跡、サ・カンペーン・ヤイに行って来ました。
平和な時間が流れていく中で、時間というものは場所を変えるだけで、こんなに充実した時を過ごせるのが不思議だなと思いました。
行き方

- シーサケットから24km。バスでウトムポンピサーイへ行き、サムローを利用。
- 電車も同じくウトムポンピサーイへ行き、西に歩いて15分。3等で5バーツ(約15円)、所要1時間。
ナコーンラーチャシーマーからシーサケットへ

ナコーンラーチャシーマーから3等列車に乗り、4時間でシーサケットに到着します。運賃48バーツ(約145円)。タイののどかな景色を見ながら、のんびりした移動です。
3等列車も少しずつ移動すれば、お尻も痛くないし疲れません。それに、安い。

列車内には、物売りが乗り込んできて食べ物などを販売してるので、いろんな食べ物を観察できます。
田舎ならではの素朴な食事を取るのが、3等列車の旅の醍醐味でしょうね。

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列車内での食事

昼飯に買った、タイ流駅弁です。豚ひき肉とバジル炒め卵焼き付き。タイ料理の定番中の定番料理、ガパオ・ムウです。お値段なんと20バーツ。

これだけでは、量が少ないので、私の好きな、もち米とプリンのデザートを買いました。

1つ10バーツで2個購入。うまいな〜これ。タイ語で「カオ・ニャオ・サンカヤーン」と言います。
私は、もち米が大好きなんです!。列車内では、いろんなものが見れるので、なかなか楽しいもんですよ。

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サ・カンペーン・ヤイ遺跡

ウトムポンピサーイ駅から歩いて15分くらいで、サ・カンペーン・ヤイ遺跡に着きます。

田舎道を歩いていると、ふと子供の頃をよく思い出します。サ・カンペーン・ヤイ遺跡は、新しい寺院の隣に規模の大きな古い遺跡が残っています。

20世紀に建てられた新しいタイ風の寺院と、11世紀頃に建立されたクメール様式の神殿跡。それが、サ・カンペーン・ヤイ遺跡です。

一通り見て歩いて、木陰で休んでいると、小鳥がさえずり、のんびりとした時間が流れ、今も昔も時間が流れるのは同じなんだよな。

と、ぼんやり考えていたら、これが平和な一時なんだろうなという結論になりました。
平和な1日が過ごせるのは素晴らしいことですよね。
シーサケットのおすすめホテル

今回宿泊したホテルの、Boonsiri Boutique Hotelです。1泊400バーツ。Booking.comで予約。
海外ホテル検索、Booking.com 

部屋はきれいで可愛い作りになっていました。設備は申し分なく、wifiもよく繋がります。とてもおすすめな宿です。

もう少し安めの宿なら、Phrompiman Hotelが、1泊280バーツで部屋は広くてエアコンもよく効いて、窓も大きくスタッフもフレンドリーで居心地良かったです。
Phrompiman Hotelは、数年前の料金なので、現在は値上りしていると思います。wifiは、ロビーでしかつながらないのが残念でした。
ただ、どちら共、駅から徒歩園内と近いのがいいですね。
まとめ

3等列車で、バンコクから、アユタヤ、ナコーンラーチャシーマーと訪れて、シーサケットに来たわけですが、田舎を旅するのは、やっぱり良いもんですね。

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