スペイン時代の面影残るフィリピン・ラワグの世界遺産サンオウガスチン教会!

フィリピンのルソン島北部、イコロス州にスペイン統治時代の面影を残す、ラワグと言う町があります。
ここに来た目的は、世界遺産にも登録されている「サン・オウガスチン教会」を見に行くために来ました。
ラワグの見所やサン・オウガスチン教会への行き方など、簡単に紹介したいと思います。
ラワグへの行き方

地球の歩き方編集室 ダイヤモンド・ビッグ社 2016-12-17
ラワグ市内の見所
ラワグは小さい町なので徒歩で十分観光する事ができます。見所は郊外にあるサン・オウガスチン教会なので、のんびりと散策するのが良いのではないでしょうか。
聖ウイリアム大聖堂

ラワグ市内には、スペイン統治時代の教会が残っています。その1つが聖ウイリアム大聖堂で、イコロス州で最古の教会の1つになります。
ベルタワー

町を歩いていると古めかしいタワーが見えてきます。ベルタワーというものです。
日本庭園とフィリピン流盆栽

州庁舎があるのですが、その前に日本庭園らしき場所があります。

ちょっとイメージが違うかなと思いましたが。フィリピン流の盆栽ですね。
イコロスノルテ博物館

州庁舎から西へ50mぐらいのところに、イコロスノルテ博物館があります。落ち着いた良い感じの建物で、博物館内は北イコロス州の文化に触れられます。
サン・オウガスチン教会

遠くから見るときれいですね。
サンオウガスチン教会への行き方
サンオウガスチン教会は、ラワグ近郊の街パオアイと言うところにあります。
そこまではラワグ市内から16km程。バスかジプニーと呼ばれる乗り合いジープに乗って行けます。所要時間は約20〜30分です。
世界遺産

この教会は世界遺産に登録されています。1774年築。スペイン時代の面影が残る古い教会です。

教会の中には、きれいな礼拝堂やステンドグラスがいくつかあり、とてもきれいでした。
ラワグの世界遺産「サン・オウガスチン教会」も素敵ですが、インドのカジュラホにある世界遺産も素晴らしかったですね。インド旅行の時には外せない観光地です。

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ラワグの安宿

ラワグのホテルは、多くはないですが安宿もあります。安く滞在するなら州庁舎から西へ300m程歩いたところにある「テキシカノホテル」が安く泊まれてオススメです。
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まとめ
マニラからルソン島北部まで来るには、長時間の長旅になるので飛行機を使うか、少しずつ北上しながら移動するのが良いかと思います。

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ラワグにある空港は、一応、国際空港になるようです。フィリピンの移動はLCCのセブパシフィック航空が安くておすすめです。

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