ラトビアのリガは居心地良すぎ!きれいな町並みが旅情をかきたてる!
2017/07/07

タリン観光後、次の目的地ラトビアのリガまでバスで行きました。ラトビアに入ってから急に暖かくなり、タリンのあの寒さは一体何だったんだろうと不思議に思えてきます。
そうゆう訳で体も動きやすくなったので、思う存分リガ歴史地区を観光してきました。
それと今回の旅で重要なミッションの1つ「ベラルーシのトランジットビザをリガで取得する」という大事なミッションがあったので、観光とうまく交ぜながらのリガ滞在です。
直感的に良い所だと感じたリガの街

タリンからのバスは、のどかな風景を進んで行き4時間ほどでラトビアの首都リガに到着しました。

車内ではコーヒーやWifiなどのサービスも充実しており、とても快適な時間を過ごすことができEcolinesは最高に良かったです!

リガのバスターミナルに到着すると、なんというか、まわりの町並みやゆったり流れる時間が与えてくれる安堵感のようなものが、直感的にここはすごく良いかもと感じ取ってしまいました。
長く旅を続けていると、そのようなことだけでも少しは解ってくるので、期待しながら今日の宿に向かいます。
ホステルに宿泊

バスターミナルからは歩いて15分ほどの所にあるお宿「LATBERRY」というホステルです。Booking.comで予約しました。
ヨーロッパのこうゆうホステルは、看板が小さかったり、設置していないこともまれにあるので注意です。といってる本人も見過ごしてしまいましたが。。。

なんとか見つけたけど、こんなに小さい文字で書いてあります。ホステルは5階。エレベーターなし。十分承知の上です。中に入りチェックインします。

部屋は、6人部屋のドミトリータイプの部屋です。ここに決めたのは、2段ベットではなくシングルベットだったからです。

セキュリティー万全。キッチンもありコーヒーやビスケットも無料、ベットも快適でWifiも問題なし。
リガ旧市街を観光

早速、観光に出かけるんですが、町並みがきれい!トラムがかっこいい!空気がうまい!飯がうまい!暖かい!で最高に気分がいいです。

リガ歴史地区のエリアは幾つかに分かれていて、見所も多く公園もきれいなので観光するにはGOODです!

世界文化遺産に認定されているので町並みは美しく、どこの場所に行ってもヨーロッパの雰囲気が漂います。

そうこうしているとまず最初に見えたのが聖ペテロ教会と聖ヨハネ教会です。

教会の外にはブレーメンの音楽隊の像があります。

はるか昔、ドイツのブレーメンに行った時にも見たことがありますが、こちらの方がなんか味があっていいですね。

その後、市庁舎の方に向かい観光案内所で地図を貰います。ブラックヘッドの会館がありカラフルな色使いで素敵です。

向かいには市庁舎が見え、市庁舎からさらに進むとリーガ大聖堂に着きます。

その近くには英国教会。

そのまま道なりに進んで行くと、お城に見えないリーガ城があります。最初は灯台があるの?みたいな感じでした。

ビルス広場から見た聖母受難教会と町並み。

折り返して、聖ヤコブ教会や三人兄弟を見てきました。タリンにも三人兄弟や三人姉妹もあったので、きっと従兄弟同士なんでしょう。

道は複雑で迷路のようになっているので迷わないようにしましょう。すると城壁が見えてきました。リガの城壁もタリンの様にぐるっと1周していたようなのですが今はここだけしか残っていません。

その城壁の裏側にあったゴーストのオブジェ。

と、近くにいた猫。

と、渋すぎる建物。

石畳の道を歩いていくと猫の家と言われる場所に着きました。

屋根の上には2匹の猫のオブジェがあります。

すぐ近くにはリーヴ広場があり一息つくにはいい場所です。

この広場近くにある建物のオブジェがユニークで絵になります。

まとめ
リガ歴史地区は世界文化遺産に認定されていて、ヨーロッパらしい建築物や町並みが眺められ、久しぶりに西洋文化を感じることができました。
アジアの旅も良いですが、ヨーローッパも久しぶりに来ると良いもんですね。
ラトビアにもLCCがあり移動するには便利な乗り物なので、時間のない時には利用するのも良いかもしれません。

