レターパックプラスを箱型に変形する方法を知ったので梱包して発送してみました!

      2018/03/08

郵便ポスト

 

先日、日本郵便が販売しているレターパックプラスの梱包のやり方をネットで調べていると、とても面白い梱包方法があるんだなと感心してしまいました。

 

それで実際にそのやり方で梱包し相手方に問題なく届けることができるのか挑戦してみたので、梱包のやり方や注意した点等をご紹介したいと思います。

 

 

日本郵便のレターパック

レターパックプラス

 

日本郵便のレターパックには2種類のタイプが存在し、レターパックプラス(510円)とレターパックライト(360円)があります。それぞれ料金や発送にあたって細かなルールがあります。

 

レターパックプラス:料金510円、厚さなし、A4サイズ、4kg以内、ポスト投函可、対面での手渡し。

 

レターパックライト:360円、厚さ3cm以内、A4サイズ、4kg以内、ポスト投函可、ポストに投函。

 

レターパックプラスの方は、料金が少し高い分対面での手渡しになるので確実に届きます。注目してほしいのは厚さの制限がないことです。

 

なぜないのかなと不思議に思っていたのですが、ここをうまく利用することで厚さのあるものを梱包でき、ゆうパックよりも安く送る事が可能になるんですね。

 

レターパックプラスを箱形に変形する梱包方法に感心した

梱包

 

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なのでヤフオクで出品する時に、ゆうパックよりも安くて補償もついている発送方法を探していた時に以下のサイトの記事を見かけ、とても斬新で面白い方法だなと感心してしまいました。

 

【レターパックプラスの厚さを変えるウラ技】全国一律510円にする方法が話題

 

で、運良く商品が売れたので、私もこれで発送してみようと思い、この方法で発送したということです。

 

送料を安くする方法を1つ学んだ!

学ぶ

 

ゆうパックの1番サイズの小さい60サイズで発送しても最安で690円と高く、直接持って行けば120円割引をしてくれますが、それでも570円となかなかの料金設定です。

 

でも箱型に梱包するやり方だと、ゆうパックの割引された60サイズの料金よりも安く送れ、厚さも気にせず補償も付いて追跡サービスもあり、対面での手渡しなので安心して発送することができます。

 

これは本当に良い方法だと思います。送料を抑えたいと思う落札者の方にも良い発送方法だと感じました。

 

双方がお得だと感じるので良い方法なのではないでしょうか。今後も必要に応じて利用したいですね。

 

私なりの梱包のやり方

日本郵便のレターパックプラス

 

梱包方法のやり方はほぼ同じなんですが、私が購入したレターパックプラスは、5cmのところで折り目をつけるとバーコード部分を折り曲げないといけなくなるため、バーコードとバーコードの間の場所を折り目にすることを決めました。(シールが貼ってある位置が微妙に違う)

 

印に目打ち(千枚通し)を使うとありましたが、持ち合わせていないので定規の角で線をつけただけでも意外にうまくいったようです。

 

一通り準備が終わったら、底の方から折り目に沿って曲げていきます。折り目がうまく曲がってくれたのでそれほど難しくもなかったですね。

 

注意したいことは、折り曲げる前に宛先などを記入しておくことです。完成してからは書きにくいので注意しましょう。

 

それと住所や名前などを記入する欄は、なるべく左寄りにすることが重要です。いっぱいに書くと折れ曲がって読みづらくなります。

 

他にも受領欄のシール部分は、剥がれていると発送すらできなくなるので気を付けましょう。

 

梱包前の準備

 

用意するもの:普通の定規2本。鉛筆。テープ。

 

折り目の位置

 

バーコードとバーコードの間が端から何センチくらいなのか計り、決まれば両端、底から内側のところに先ほど決めた寸法を3ヶ所くらい鉛筆で印をつけます。

 

折り目をつける

 

定規2本を使い鉛筆の印の所で折り目をつける。1本は印に合わせ、もう1本は角を使って線を引く感じで折り目をつけます。

 

角から折り目をつける

 

左右、下からそれぞれの所に折り目ができたら、4ヶ所の角から縦横が交わる点と角を合わせ折り目を入れます。

 

できたら裏側も同じようにやります。参考にした記事のやり方では、蓋側の部分も折り目をつけるとありましたが私は何もしませんでした。なので3辺だけで終了です。

 

あとは底の方から順番に折り曲げて形にしていきます。順番としては①底②バーコード側③郵便番号がある方④蓋側です。

 

シールを剥がす

 

追跡番号の自分用の控えシールを剥がしておくことも忘れずにしておきましょう。

 

蓋を閉じる

 

完成したら中に物を入れて蓋側に付いている両面テープを剥がし蓋をうまく合わせれば終了です。

 

念のためテーブで開かないように貼っておく方が良いでしょう。

 

梱包完了

 

角の2箇所は角が出た感じになりますが、そのままでも問題なく発送できました。

 

梱包するにあたって注意したいこと

注意

 

この方法で梱包するにあたって注意したいことを簡単にまとめました。

 

まず、住所や名前などを最初に記入します。その時、文字はなるべく左寄りが理想。追跡番号の自分用の控えのシールを剥がしておくことも気を付けましょう。

 

折り目は、バーコードとバーコードの中間の所がベストな位置だと思います。

 

箱を折る時は、まず底の方から始めて、次にバーコード側の順にして(バーコード側はきっちり折り目をつけず丸まった感じの方が良い)うまく箱型にできたら、蓋の部分を折り曲げてテープを貼り完了です。

 

受領証の上や証印の場所にテープなど貼らない事も注意しましょう。

 

無事お届け出来たのかどうだったのか?

レターパックプラスは郵便ポストに投函できますが、今回のやり方では無理です。なので直接郵便窓口に行き発送手続きをしてみました。

 

何か問題を指摘されるかと思いましたが何も言われず通常通りの対応でした。なのでこの方法は使えるということです。

 

ただ、レターパックプラスの料金は510円と安くもないので梱包を失敗すると凹みます。十分考慮してやりましょう。

 

そんなに不器用でもなければ誰でもできるでしょう。実際発送して商品の方も無事に届きました。

 

まとめ

たまたまネットで見かけた発送方法が面白くて、厚さの部分をうまく利用したやり方はすごく斬新で裏技的な方法だと思いました。

 

少し慎重にやらなければいけない部分もあり面倒臭いかもしれませんが、安く発送するには良い方法じゃないでしょうか。

 

厚さの部分をうまく利用したやり方1つで、魔法のように変わる梱包方法が面白いですね。

 

他にヤマト運輸のネコポスで発送ミスしてしまった時の対処法なども裏技的なものもあるのでなんとかなるものですね。

 

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