栓抜きがないときに代用できる開け方!誰でも簡単にできる対処法!

      2018/03/05

コカコーラ

 

おそらく家に栓抜きを持っている人が多いと思いますが、もし持っていなかったり、海外での旅先でビン飲料を買ったけど栓抜きがなくて困り、どうしよもない時に役立つ対処法を説明したいと思います。

 

 

栓抜きがない時のビン飲料の蓋の開け方

ストライク

 

日本では、どこの家でも栓抜きがあるところの方がほとんどだと思いますが、あまり使用頻度が少ないので持っていない方もいるかと思います。

 

また、海外での旅先やホテルに持ち帰ったりした時に、栓抜きがなくて困ってしまったりすることもまれにあります。その時に役立つ対処法を説明したいと思います。

 

対処法1 ドアの枠側の溝を使う

これは誰でも簡単に栓抜きができる方法です。力など必要もなく女性でも簡単に開けることが出来ます。

 

ただ、炭酸系飲料は、うまくやらないと吹きこぼれてしまう場合があったり、強くやり過ぎると割れてしまうこともあるのでテクニックが必要となります。

 

やり方ですが、まずビンを持ち横向けます。ドア側の突起部分が入る枠側の溝(ストライク)にビンの蓋をセットします。

 

蓋を開ける

 

ゆっくりと栓を抜き、抜き終わったら縦に向けます。これだけです。

 

コツはビンをあまり揺さぶらず、ゆっくりと蓋を抜き、抜いたと同時にゆっくり縦向けるとうまくいく確率が高いです。

 

対処法2 指と割り箸を使う

これはタイおよび東南アジアでよく見かける方法なんですが、指と割り箸等の細長いものを使い開ける方法です。

 

最初は難しいですがコツさえつかめばできると思います。

 

まず、ビン飲料を置き左手の親指と人差指で輪っかを作りビンの先の方に入れます。残りの指3本はビンを固定させます。

 

次に割り箸などの長いものを輪っかの中に入れ、蓋の下側にセットします。テコの原理を使い右手で割り箸を下に押します。

 

これがなかなか難しい。これだけで蓋が空きます。東南アジアの人は、いとも簡単に開けてしまうので最初はびっくりしました。

 

栓抜きもドアもない時に、割り箸だけで開けられたらどこへ行っても大丈夫ですね。

 

栓抜きは開けられれば必要ないですが、南京錠などは開けられない方が安心ですよね。こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

 100円ショップなどで売られているダイヤル式の南京錠を旅行に行く時に利用しているのですが、バックパックに取り付けていても本当に大丈夫なのかなとずっと疑問に...

 

まとめ

海外の旅先などでビン飲料の蓋を開けるのに困ったときの対処法ですが、栓抜きは100円ショップに行けば安く買えるので、持参したほうが賢いし確実で指も痛くありません。

 

100円ショップ以外でも、栓抜きで安くて持ち運びも楽で面白い商品もあるので利用してみるのも良いかもしれませんね。

 

日本ではアルミ蓋付きビン飲料を探すほうが難しいですが、東南アジアなどには、どこでもあるので旅の思い出にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

もしもの時の対処法として参考にしていただければと思います。でも、開けられた時は嬉しくて喜んでしまいました。アジアは面白いですね。 

 

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